サプリメント 副作用

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サプリメントで副作用を起こさないために

相性のよくないサプリメントを無理に使っていると、思わぬ副作用が発生する可能性があると言われています。しばらく摂取してみて、自分の体で効果が実感できればいいのですが、サプリメントの値段はいずれも高めですので、そう簡単に買えたりはしません。

 

サプリメントを製造、販売している会社側も、メリットは宣伝しても、悪いことは公には出さないものです。サプリメントを選ぶ時に、試供品をしばらく摂取してみるという見極め方もあります。どんなサプリメントか知るためには、しばらく飲んでみるに越したことはありません。しばらく使っていたら、湿疹が出たり、下痢の症状があったという人は、すぐに使用を中止し、別のサプリメントを探しましょう。

 

サプリメントに使用されている保存料や、添加物にも注意が必要です。ぜんそくを起こしやすい人が、添加物としてアスピリンが配合されているサプリメントを使うと、発作が出る可能性があります。サプリメントの中には、添加物自体には問題はなくても、錠剤型などの形をつくるために化学物質を使う場合があるといいます。ゼラチンでカプセルを製造し、その中に加工した原材料を入れるサプリメントもあります。

 

少量でも長期に渡って使用する場合には、体に蓄積されるので、後々になって副作用が現れるという可能性があることを否定できません。新商品の中には、十分なデータが蓄積されていないままに商品化され、副作用にも不明点が残っていることもあります。

 

食品として販売されているサプリメントは、長く使い続けた場合のデータが乏しいのが実情なのです。10年、20年と同じサプリメントを使った時に体がどうなるか、不明確な部分もあります。体に良いとされるサプリメントで思わぬ副作用を起こさぬよう、購入の際には、あらゆる角度から慎重に確認して、選ぶようにしましょう。